スタッフの声

榮門美那海

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榮門美那海(えいもん・みなみ) 

入社2年目

 

新卒として入社後、新人研修を経て営業部へ。取引先との温度ある関わりを心がけ、チラシ束の内容の打合わせや、劇場のサポート業務に勤しむ。作業場が多忙を極める時期には、営業部の仕事の傍ら製造納品部の業務にも携わり即戦力として活躍。

 

ーこの会社を目指したきっかけは?

私は沖縄出身なので、舞台に触れる機会そのものが少ない環境で育ちました。大学では映像関係の専攻だったのですが、上京後初めて舞台を観た時の感覚がとても新鮮で魅力にはまって…。そんな折、劇団☆新感線の『髑髏城の七人』を観に行った時にちょうどNextがチラシ束の配布業務で劇場に入っていて、その存在を知りました。「こういう関わり方もあるんだ」と仕事として意識をし始めました。

 

ー入社後、業務に携わってみての感想は?

一言で言うと、楽しいです。中でも、配布スタッフとして劇場に入っている時は充実感を感じます。配布先公演との交渉からチラシ束の製造まで、一連の業務に携わった後に、エンドユーザーであるお客様へ直接チラシ束をお渡しする。そこまで関われるのはやっぱり嬉しいですね。学生時代に開催した映像の上映会で「観ている人を見るのが楽しい」と感じた自分がいて、そのことがこの会社を目指す原点になりました。そんな自分にとって、劇場で観客の方と顔を合わせられるのは大きなやりがいです。

 

ー仕事において大切にしていることは?

なるべくたくさん話すこと。社内のチームワークにおいてはもちろん、取引先の方々とのやりとりの中には、会話を重ねることで初めて聞くことができる制作における事情や課題など”現場の声”があります。営業は、取引先の方と直に話を交わすことができる。そんな立場だからこそできることを電話口でも劇場でも大切にしたいと思っています。

 

ー今後の展望は?

いろんな人と出会い、関わること。これまでは営業として業務に携わってきましたが、これからはレンタルスペース運営をはじめとする新サービスにも取り組んでいきます。新しいことだから、”考えること”や”想像すること”が増えました。今まで以上に仕事の幅が広がり、より多くの人と会える未来を楽しみにしています。

(2020.8.7)